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産卵を望まない場合は、容器全体の面積に対して3分の1の陸場と3分の2の水場それに水深は、亀の甲羅長さの2倍にして、ヒーターで水温を一定に保ち冬眠させず亀が安心して隠れられるシェルター(造花・土管・かわらなどを水中に沈める)をつくる。 水換えの時はハイポなどの塩素中和剤を使わず、水道水をそのまま使い、塩分を好む汽水性のスッポンなどには、時々塩を溶かしてやる。淡水で長期飼育していると皮膚の状態が悪くなる。但し、熱帯魚と同じように同温の水を足し入れる事に注意する。熱帯魚や金魚の様に足し入れた水が現在飼育水温より低い場合は、低温麻酔により動けなくなり、病気の発生を促し、最悪の場合死に至る。
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