いずれにせよ、袋の水(ショップの展示水槽の水)を御自身の飼育水槽に入れるわけだから、病原菌を持ち込まれない様に信用の置けるショップで購入する事が、絶対条件になる。
最も安全な買い足し方法は、ベアタンク(底砂・装飾品などを一切入れない濾過中心の魚の病院水槽)を用意して、その中に「アマゾングリーン」を適量の半分量を添加して新しく購入してきた魚を1〜2週間薬浴させる。その後なんの病状も見られなければメイン水槽に移します。
この場合もアミですくって直に移すので無く、一度ビニール袋に取ってから移した方が良いでしょう。
いろんな種類を混泳させたい場合でも生殖地の違いから好む水質が異なります。
購入前に現在飼育している魚と相性の良い種類を選ぶようにして下さい。
不安に思う事は病魚相談室を御利用下さい。

 

水温調整

先ず買って来た魚をビニール袋のまま飼育水槽に浮かべ10分~15分放置します。ビニール袋を通じて、魚が泳いでいる袋の水温と飼育水槽の水温が同温になるまで浮かべます。冬場は家に持って買える間に温度が下がるので念入りに。

 

 

水質調整

小さなコップに1杯ずつ飼育水槽の水を袋に入れて行く。最低でも5・6回、5分間隔で繰り返す。一度袋の口を開ける事によってショップで入れてもらった酸素は逃げてしまうので酸欠にならない様に袋の口を大きく開けて洗濯バサミなどで水槽の角に止めておく。

 

 

混泳開始

袋の水が一杯になったら、袋の水ごと飼育水槽に放つ。袋の中で魚体がスレている可能性が有るので「アマゾングリーン」を適量の半分量を添加しておくと効果的。